【実体験】女ひとり旅で私が体験したハプニング3選

やっほ〜!図々しさに定評のある美女、ほなみんです。

突然ですが、皆さんは女性のひとり旅に対してどんなイメージがありますか?
私は10代の頃からよくひとり旅をしているのですが、「ひとり旅なんて危ない」と言われることが多いので、女性のひとり旅=危険というイメージがあるのかなという印象があります。


ということで、今回は私が実際に体験したハプニングについて紹介したいと思います。
ひとり旅を考えている方には「こんなこともあるんだな〜私も気をつけよう!」程度に思ってもらえれば幸いです。


それではどうぞ。

真夜中のホテルに男性が不法侵入事件@レンボンガン島

 

当時19歳だった私は、インドネシアにある離島「レンボンガン島」へ行きました。

ひとり寂しくマリンスポーツを満喫していましたが、いまいち楽しめなかったことをおぼえています。
レンボンガン島最終日の夜中0時、忘れられない事件が起こりました。

 

窓から男が侵入してきた

深夜0時。
そろそろ寝ようかな、と思い寝床につきました。

すると…
 
コンコン
 
と、部屋のドアをノックする音が聞こえます。
真夜中だったのでとりあえず無視していたのですが、次の瞬間…

 

ガチャガチャガチャガチャガチャ

 

と、何者かがドアノブを激しく回しはじめました。

しっかり鍵を締めていたのでドアが開けられることはありませんでしたが、もうその時は怖くて恐ろしくてどうにかなりそうでした。その後はしばらく音が静まったので「諦めたのかな?」と思いホッとしていたのですが…

 

次の瞬間、窓から男が侵入してきました。

もう、パニックでした。パニック。

 

 

きゃーーーーーーーーー !!!!!!

 

と、渾身の悲鳴をあげたところ、幸いにも隣の宿泊客が助けに来てくれました。

 

その瞬間、なぜか侵入してきた男は床に倒れて死んだふり?をしていました。
男は駆けつけたホテルの従業員に連行され、その場は収まりました。

 

衝撃の事実が発覚

実際に宿泊していた部屋

 

翌日の朝、スタッフの1人が私にこう言いました。

 

昨日はうちのスタッフが怖い思いをさせてごめんね。ただ、彼は酔っ払っていたみたいで昨日のことはあまり記憶にないようなんだ。ボスには黙っていてくれないかい?」と。

 
そう、侵入してきた男はホテルの従業員だったのです。
私が1人でホテルに滞在していることを把握したうえでの犯行だったというわけです。

 

ホテルの人間さえ信用できないものなのか…と絶望的な気分になりましたが、またひとつ勉強になりました。
私はこの事件を期に、戸締りには気をつけるようになりました。

ちなみに、私がそのとき宿泊していたホテルは、ブンダ7バンガローズ(Bunda 7 Bungalows)という施設でした。


 

クレジットカード不正引き落とし事件@ロンドン

 

私は過去にロンドンに滞在していまして、それはもう充実した毎日を過ごしていました。
しかし、帰国10ヶ月後にあることに気づき顔面蒼白になることになります。

 

身に覚えのないお金が引き落とされている

ある日クレジットカードの明細を確認してみると、全く身に覚えのない会社から毎月15ポンド(約2,000円)が引き落とされているということに気づきました。


しかも10ヶ月前から引き落とされていたようで、合計20,000円ほど失っていました。
気づかなかった自分を殴りたいって思いました。

 

引き落とし元は『WLY*COMPLETESAVE.CO.UK』という英国の会社。


調べてみたところ、Webサイトでバスのチケットを購入した際に、勝手に有料会員として登録され、毎月お金が引き落とされていたという話のようです。詳しくはこちらから


登録したおぼえなど1ミリもなかったので、顔面蒼白でした。
請求を止めてもらうため、そして払い戻しを申請するためにクレジットカード会社に連絡をしました。

クレジットカード会社に連絡する

ロンドン

某クレジットカード会社(セ◯ン)に問い合わせてみたところ「そのようなサポートには対応していないので、お客様の方でなんとかしてください」というようなことを言われました。相手は英国の会社だし、私はほぼ英語力のない小娘。絶望的な気持ちでした…..

 

その後、何度か粘ったところ「一応確認はしますが、先方が認めない場合は請求を止めることができません」と言われて泣きそうになりました。




それならクレジットカードを解約したいと伝えると、「クレジットカードを解約しても、請求があれば登録口座から引き落とすことになります」と言われました。

 

ちょっと愚痴らせていただくと、何度かやりとりを重ねたのですが、毎回電話は全然繋がらないし、何度も違う電話番号を案内され、その度に何度も同じことを説明し、たらい回しにされ、対応してもらうまでに数ヶ月かかり、精神的に消耗しました。このときは本当に疲れました。

 

 

 

何度も問い合わせた結果、対応してもらえることになりました。
無事に請求を止めることができ、そして、全額ではありませんでしたが、4ヶ月分のお金を取り戻すことができました。


ただ、今回の件については不正引き落としよりもクレジットカード会社とのやりとりが圧倒的に苦痛でした。
この日を境に、私は保証が充実している有料クレジットカードに登録することを決めました。

 

カーペットに紅茶をぶちまけて8万円損失事件@ロンドン

ロンドンといえば紅茶!紅茶といえばロンドンですよね。
今回はそんなロンドンと紅茶に関するお話です。

カーペットに紅茶をぶちまけた


私はホームステイ先にて、紅茶を派手にぶちまけてしまいました…..



実際のシミ

一口も飲んでいない紅茶を全てこぼしてしまったので、そこそこ悲惨な状態になってしまいました。
すぐに応急処置をしたのですが、紅茶って全然とれないんですね。

 

現場はホームステイ先の家で、カーペットは10年間以上使用しているもののようでした。
カーペットの会社に問い合わせてみたところ、「同じカーペットは欠品しているので部分的に張り替えることはできない。全面張り替える必要がある。」と言われてしまいました。

その合計金額は日本円で約8万円になるとのことでした。ひぃ〜〜〜

保険会社に助けを求める

ロンドン

紅茶をこぼして8万円を損失するという自分のアホさに呆れながら、涙目になりながら保険会社(AIU海外旅行保険)に助けを求めました。

そして、指示通りに書類の提出や写真の準備・カーペットの見積もりや証拠の提示など面倒な手続きを行いました。

 

 

その結果、全額保証されることになりました…!
通常は時価賠償となり全額保証は難しいと聞いていたので、AIUの対応には心底感動しました。

 

ちなみに、余談ですが3年前にはオーストラリアでカーペットを焦がして4万円請求されたことがあります。
そのときもAIU海外旅行保険に入っていたおかげで全額保証されました。

 

なので、海外旅行を控えている方には、期間や国に関わらず海外旅行保険への加入を全力でオススメします!

 

ちなみに、私はいつもAIU海外旅行保険です。
何度かお世話になったことがありますが、毎回対応も親切だし本当にいつも助けられています。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

私の場合は海外に行くと必ず何かしらハプニングが起こりますが、その分こうやってブログのネタにすることもできるし、こんな経験のおかげで生きる力が上がっている気もしています。何かが起こってもあまり焦らなくなりました。


この他にも、窃盗容疑で捕まって4万円を損失したり(もちろん冤罪だよ)、自転車の乗りすぎで尾てい骨にヒビが入ったり、アタマジラミやギョウ虫の被害にあったりした経験もあります。

【 今までに記事にしたハプニング記事 】
初めてUberを使ったら詐欺に遭いかけた体験談
海外送金詐欺に遭って9万円損失した体験談
クリフジャンプに挑戦したら尾てい骨を骨折&胸骨にヒビが入った体験談


こんなことを書いておいてなんですが、個人的にはひとり旅推奨派です。


ひとり旅には危険も伴いますが、それよりも得るものが多くて楽しいです。
できる限り危険を回避して、それでも失敗した場合はどんどんネタにしちゃいましょう!旅に出てみましょう〜!!!

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