【アフリカ生活】ルワンダの田舎町「ムシャセクター」に行ってきたよ

やっほー!
ルワンダの首都・キガリ に滞在中のシティーガール、ほなみんだよ(๑╹ω╹๑ )☆

 

ルワンダに滞在して1ヶ月。

最初はホームシックに悩んでいたけど、最近はようやく楽しくなってきて、ルワンダライフを存分に満喫しているよ!

キガリは毎日涼しくて快適だよ!

※ルワンダは赤道直下だけど、標高が日本の6倍以上高いと言われているよ!なので、年中安定して涼しいよ!

 

十分すぎるくらい満喫しているのですが、ルワンダで出会う人は口を揃えてこう言うんです。

「ずっとキガリだけじゃもったいないよ」

「田舎は全然雰囲気が違うから、行ってみたほうがいいよ」

 

本当に〜?そんなにいいものなの〜〜!?

正直、景色や夜景にはあまり感動しない人間なので、「田舎はどっちでもいいかな」と思っていたのですが…

ちょうどそんなときに友人が田舎町へ行くということで、便乗してみることにしました!

 

そして、車に揺られること1時間…

やってきました!田舎町!!

 

こちらは首都・キガリから車で1時間くらいの場所にある「ムシャセクター 」というところ。

 

到着してまずはじめに感動したのが、このまっすぐに伸びる道。そして…

赤土〜〜〜!!!

めちゃくちゃアフリカ感がある〜〜〜!!!!!

 

バナナの木〜〜〜!!!!!

バナナの木なんて初めて見た!感激!!

 

バナナが生ってる!!!

バナナってこんな風に生るんだね。

声を出して感動してしまったよ(๑╹ω╹๑ )!

 

「景色に興味がない」と言っていた私ですが、到着して早々、人間の心を取り戻しました。

 

興奮を隠せないまま、現地に住むファミリーの家にやってきました。

左からフィエテ(妹)・エリック(兄)・ほなみん(ワイ)・ゴールデン(友人の息子)・フェザー(お母さん)。

笑顔の絶えない楽しい家族だよ。

 

ファミリーのお家はこんな感じ。

外観は、普通に立派なお家だなという印象だったよ!

 

庭にはバナナの木がたくさん生えていたよ!

ここの他にも、10分くらい離れたところに畑を持っていて、そこでお野菜が採れるらしい。

 

ちなみに、写真の奥に見える小屋がお手洗い。

写真を撮るのは忘れてしまったけど、ぼっとんトイレ。といっても、床に直径20cmくらいの穴があるって感じだった!

 

室内は広くて立派だったよ!

アフリカンなカーペットにソファーにテーブル、テレビまであったよ。ここの家は町でも裕福なほうなんだって。

 

写真は加工で明るくしているのだけど、小さな豆電球ひとつに明かりが灯されているだけなので、部屋は暗め。

明かりを灯す豆電球

他にも蛍光灯があったのだけど、電気代は高いから、使用は控えているのだとか。

最初は「暗いな〜」と思っていたけど、意外と慣れるもので、最終的には快適だったよ!

 

続いてはキッチン!

といってもコンロや水道なんかはなく、火鉢を使ってお料理をしていたよ。

 

ここでビックリしたのは、10歳くらいの女の子が全部手伝っていたということ。

めちゃくちゃ手際が良くて、ビックリした。料理だけではなくて、掃除なんかも何でもこなしていて、本当に驚いた。

アフリカのキッズはたくましい。

フライドポテトと、キャベツを作る様子

みんなで会話をしながら、揚げたてのポテトをつまみ食いをしてた!

 

お昼は天気が良かったので、外でお料理をしていたよ。

お母さんは元料理人で昔はレストランを経営していたらしい。

 

作るお料理がどれも美味しいので、「だからか!」と納得した。

牛肉を炒めたもの

本当に本当に美味しくて、また食べに行きたい(๑╹ω╹๑ )

 

6品くらいの手作り料理を振舞ってくれて、こうやってみんなで取り分けて食べたよ。

ちょっと暗い中で食べるのが、キャンプみたいな雰囲気があって、とても良かった。

 

続いて、家の周りを散歩したよ。

散歩中はライブ配信をしていたので、良かったら見てみてね。

▼ライブ配信の様子

 

 

道にヤギが歩いていたり、

子供が座ってボーッとしていたり、

 

洗濯物の乾かし方は独特でおもしろかったよ!

ムシャセクターでは時間がゆっくり流れていて、とても癒された。

 

手作りのボールを発見した。

子どもたちはボールを買うことができないので、自分たちで作って遊ぶんだって。

 

ルワンダの子供たちは、

・布を丸めてサッカーボールを作る
・サッカーやドッジボールみたいな遊びをする
・自転車のタイヤを棒みたいなもので転がす
・ケンケンみたいなジャンプをして遊ぶ

ということを教えてもらったよ。

あるもので工夫するという姿勢が素晴らしいね。子供の知恵ってすごい!

 

雨宿りをする子供達に手品を見せる長男エリック

そして、長男のエリックが語っていた話がかなり印象的だったよ!

 

とにかく仕事がない。

なので、たとえば友人が”銀行の窓口”の仕事を紹介してくれたとしたら、とりあえず「できる」と返事をして働かせてもらう。そして最初の1週間で仕事を覚えるんだ

この方法は仕事をもらう上でかなり大事なことだと思った。

ただ、ルワンダは仕事が少ないとは聞いていたけど、英語堪能でコミュニケーション能力もあるエリックが困っていることには驚きだった。

 

 

続いて恋愛についてはこう語っていたよ。

ルワンダ人の彼女を作ることは簡単だけど、ルワンダ人女性は浮気をするのが当たり前だから、1対1の恋愛はなかなか難しい。

初対面で「愛してる」とか「付き合おう」と言ってくるので、なかなか女性を信用することができない。
※これは、あくまで長男エリックの話なので、本当にルワンダ人がそうなのかはわかりません

「浮気をして当たり前」という風潮があることが信じられなかったけど、やっぱり国によって恋愛の価値観も違うんだなぁと勉強になったンゴ。

こういうリアルな話が聞けたのも楽しかったな。

 

 

そして、最後には念願の「ルワンダネーム」を名付けてもらったよ!

※ルワンダにいる日本人は「ルワンダネーム」という現地のニックネームを持っている人が多いんだよ!頼めばみんな名付けてくれるよ!

ほなみんのルワンダネームは…

ジクンディロ

に決定しました。

 

意味は「みんなに愛される人」だって!やったね☆

 

という感じで、1泊2日だったけど、かなり楽しい村生活だったよ!また遊びに行きたいな。

 

SPECIAL THANKS

今回はタケダヒロノリ氏(@NoReHero)が催行するスタディーツアー「START」に一泊二日で参加させてもらったよ!

現地に住んでいる人の暮らしを見ることができたり、家庭料理をご馳走になったりと、普段できない経験をたくさんさせてもらいました。

私が参加したのは1日だけだったけど、ローカルの雰囲気を味わうことができて大満足だった!

 

ツアーの参加者さんたちもみんな楽しそうだったし、正直、個人や旅行会社のツアーを使うよりも充実度が違うと思う。

「アフリカに興味がある!」という方はスタディツアーに参加してみるといいかも(๑╹ω╹๑ )!

 

▼スタディツアー詳細

スタディツアー「START」とは

 

代表のタケちゃんは青年海外協力隊として2年間ルワンダに滞在していた経験を持っているので、ルワンダのことなら何でも知っているよ!

話上手・聞き上手・ツッコミ上手でおもしろい人だよ(๑╹ω╹๑ )!

▼タケダノリヒロのツイッター

 

以上、ジクンディロがお送りしました(๑╹ω╹๑ )

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