東京ビジネスクリニックでA型肝炎の予防接種を受けてきた〜ルワンダへの渡航準備〜

やっほー!
札幌が生んだスーパー美女、ほなみん@honamin_____です。

 

本日は10月のアフリカ・ルワンダ行きに向け、東京ビジネスクリニックにて「A型肝炎」の予防接種を受けてきました!

ということで、病院でのやりとりや注射の感想などを記事にしたいと思います。

 

※当記事の内容は全て自分自身の体験談となりますので、参考程度にしていただけると幸いです。不明点や詳しい内容については、直接病院に問い合わせてください。

 

厚生労働省が推奨するワクチン一覧

厚生労働省が推奨するワクチン一覧はこちら。

赤枠で囲っているものがアフリカを対象にしたものなのですが、短期滞在と1ヶ月滞在で内容が違いました。

短期渡航編

出典:https://www.businessclinic.tokyo/travel/travelvaccine

 

長期渡航編

出典:https://www.businessclinic.tokyo/travel/travelvaccine

 

長期渡航となると、一気に増えますね!

私は渡航1ヶ月前で時間が限られていること、予算がないため、最低限のA型肝炎黄熱(こちらは義務)を受けることに決めていました。

 

2つのワクチンを打つ病院は別なので、今回はA型肝炎について記事にしたいと思います。

 

A型肝炎って何なの?

感染経路

糞便から排泄されたウイルスが人の手を介して、水や氷、野菜や果物、魚介類を経て口に入ることで感染します。過去には、貝類による集団感染もありました。性交渉時に感染することもあります。

症状

ウイルスに感染し、2~7週間の潜伏期間の後に、急な発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐き気や嘔吐が見られ、数日後には黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)が現れます。

成人は小児よりも所見や症状が現れやすく、高齢者では重症度と死亡率が高くなります。感染した場合には、症状の発現前と症状の消失後にも、数週間はウイルスを排泄しますので、他人に感染させないように注意しましょう。

予防

衛生状態の悪いところでは、生水、氷、生肉、生野菜などにウイルスが付着している可能性があります。ミネラルウォーターや一度沸騰させた水、加熱調理してあるものを選びましょう。また、カットフルーツでは、洗った水が汚染されていることがあるので、食べるならば自分の手で剥く果物の方が安全です。

出典:https://www.businessclinic.tokyo/travel/overseasvaccine/hepatitisab

 

A型肝炎ワクチンの種類と違い

国産ワクチンの推奨スケジュール

A型肝炎の予防接種には国産型と輸入型の2種類があり、大まかにこんな違いがあると教えてもらいました。

国産型:日本製のワクチン。1回目から2週間以上期間を空けて、渡航までに最低2回以上受ける必要がある。値段は1回7,500円(東京ビジネスクリニックの場合)
輸入型:輸入されたワクチン。1回接種でも充分な免疫ができるので、渡航まで期間がない人にはおすすめ。値段は1回12,500円(東京ビジネスクリニックの場合)

 

ワクチンは種類によっては最後に打ってから数週間時間を空けなければいけなかったり、出国数日前までに打たなければいけないなどのもあるようです。

私のように「間に合わない!」なんてことにならぬよう、皆さんは必ず事前に余裕を持って準備をしましょう。

 

さて、ここからは実際に病院へ行ったときのレポートです。

 

東京ビジネスクリニックへ行ってきた

東京ビジネスクリニック

今回は東京駅にある「東京ビジネスクリニック」に決めました。

決め手は、

・電話対応がしっかりしていて、事前に不安を解消することができた
・Webでの予約が可能 (当日予約もOK)
・東京駅から近くアクセスが便利

という点でした。

実際に行ってみたのですが、今まで行った病院でもトップクラスに対応が良かったです。わからないことも一から丁寧に教えてもらえたので、すごく安心しました。これは余談ですが、スタッフの女性が全員キレイで癒されましたw

 

問診票に必要事項を記入する

 

問診票はこんな感じ。※写真では「国産」にチェックを入れていますが、私は輸入型にしました。

私は予約ミスにより間違えた日程に来てしまったのですが…平日の昼だからなのか、待ち時間はほぼありませんでした。

 

ここの椅子に座り、呼ばれるのを待つことになります。

大きな病院を想像していたのですが、思ったよりもコンパクトでアットホームな雰囲気でした。

 

問診を受ける

写真の情報をもとにどのワクチンを打つか?などを決めていきました。

わからないことだらけだったのですが、すごく丁寧に優しく教えてくれたので、安心して決めることができました。

 

このとき、看護師さんには「できれば全部受けておいた方がいい」と念押しされたので、この記事を読んでいる皆さんには全てのワクチンを受けることをオススメします。必ず時間に余裕を持って準備しましょう。

 

私は看護師さんと相談した結果、A型肝炎と破傷風のワクチンを打つことに決めました。

破傷風については、現在25歳が受けると1回で10年効果があるんだそうです。(これを逃すと期間を置いて3回くらい打たなければいけないらしい)

ということで、当初はA型肝炎のみの予定でしたが、ついでに破傷風のワクチンも打つことに決めました。(単純)

 

お医者さんと話す

疑問点はありますか?と聞かれ、

何か副作用があればまた病院へ来てくださいと言われ、

サインをして終わりました。

 

ワクチンを打った

↑これが型肝炎のワクチン。

恐る恐る「写真を撮っていいですか?」と聞いた結果、「いいですよ〜!誰かに頼みます?」とめちゃくちゃ神対応でした。

 

「破傷風のワクチンは撮らなくても大丈夫!?」と聞かれたので、一応撮っておくことにしました。

↓これが破傷風のワクチン。

 

めっちゃ痛そう…と泣きそうになっていたのですが…

 

 

写真は注射を打つ瞬間なのですが、看護師さんめっちゃ楽しそうですねw

陽気で楽しい方だったので、話しているうちにあっという間に終わりました。

 

痛みはあるの?


A型肝炎のワクチンについては、ちょっとチクっとする程度なので注射嫌いな自分でも余裕でした!

破傷風のワクチンは皮下注射の中でも1番か2番を争うくらい痛いとのことで、めちゃくちゃ怯えていたのですが…

めっちゃ痛かったです。ただ、あっという間に終わりました!3秒くらい。

刺している最中がピークで、終わってから5分くらい違和感を感じましたが、それ以降は痛みはありませんでした。良かった!

 

合計金額は?

料金は合計18,360円でした。

内訳としては、

・A型肝炎:12,500円
・破傷風:4,500円
・消費税:1,360円

という感じ。

クレジットカードもSuicaも使えるみたいで、東京の病院はすごいなぁと思いました!

 

おまけ

最後は「接種記録カード」たるものを無料で発行してもらうことができました。

用途についてを聞くことは忘れてしまいましたが、念のためアフリカに持って行こうと思います。

 

なお、今回の所要時間は45分くらいでした。

 

アクセス方法と営業時間について

住  所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング地下1階
電話番号:03-6268-0079
営業時間:毎日 / 9:00AM〜9:00PM

Web予約はこちらから

 

最後に

無事に終わってよかった!という気持ちです。

 

行くまでは億劫だったし、不安で仕方がなかったのですが…

病院が良かったからなのか安心してワクチンを打つことができました!

 

あとは現地で何事もないように祈るばかり…とくに哺乳類に噛まれないように気をつけなければ。

※狂犬病のワクチンは打っていないので、看護師さんからは「もし哺乳類(犬や猫、コウモリなど)に噛まれたときはすぐに病院に行くんだよ!ルワンダではあらかじめ綺麗な病院を探しておくこと。(きちんと衛生管理できていない病院へ行くと、注射針などからB型肝炎などにかかる可能性があるらしい)」と念入りに注意を受けました。

 

次は2週間後に黄熱の予防接種をするので、そのことについて記事にしようと思います。

またね(๑╹ω╹๑ )

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