【ハロウィンinアフリカ】ルワンダの象徴「ゴリラ」のコスプレで人気者になることはできるのか!?

やっほー!
「図々しい」に定評のあるスーパー美女、ほなみんだよ♡

 

現在は東アフリカにあるルワンダの首都「キガリ」 に滞在中だよ!

左:唯一のルワンダ人の友人ピーター 右:スーパー美女ほなみん

 

ルワンダに来て1週間になりますが、今の悩みは現地の友だちが全然いないということ。

 

友達は欲しいけど、見知らぬ土地で知らない人に声をかけるハードルは高い。

ルワンダ人との距離感もわからないし、そんな状態で何か行動を起こすのも抵抗がある。

 

そんなとき、天才の私はひらめいてしまいました。

ハロウィンがあるではないか!

と。

 

「ハロウィンという大イベントをきっかけに、ルワンダの人たちと仲良くなろう!!」

という安直な考えから、仮装をして街に繰り出すことを決めました。

 

ルワンダの象徴☆ゴリラに大変身

スーパー美女、ゴリラに大変身☆

ということで!!!

平成最後のハロウィンはゴリラに変身しました。

 

え?何でゴリラなのかって?

その理由は、マウンテンゴリラはルワンダの象徴だからです。

※ルワンダには世界で唯一野生のマウンテンゴリラを見ることができる山があるんです。観光客にはマウンテンゴリラを見るだけのためのツアー(約15万円)が大人気!ゴリラは国の象徴と言われており、1番大きなお札(5,000RWF)にもゴリラが印刷されているのです。

 

「ルワンダの象徴」ということはですよ?

 

ゴリラに変身すると必然的に

ルワンダで人気者になれること間違いなし★

ということになりますよね!!!

 

ゴリラ効果で人気者になって、ルワンダでいっぱい友達を作るのだ〜♪

ここがポイント!
ゴリラ効果で人気者になること間違いなし

 

中心部へ繰り出すも、ハロウィン感はゼロ

恥を捨てられないゴリラ

その後はゴリラの姿でルワンダの市内を徘徊してみたんですけどね、

見渡す限りハロウィンムード☆

なんてことは全くありませんでした。

 

誰一人としてコスプレをしておらず、ハロウィンの雰囲気さえありませんでした。

周りの人からは冷たい眼差しで見られてしまいます。

 

その結果…

すっかり縮こまるゴリラ

恥ずかしさのあまり、すっかり縮こまってしまいました。

着ぐるみはサウナ状態で汗だくだし、もう帰りたいなって思いました。

ここがポイント!
もう帰りたい

 

すっかり自信を喪失してしまった私は、ツイッターに逃げました。

 

ツイッターをいじるゴリラ

もう帰りたい。やめようかな。けど、ブログに「途中でやめました☆」なんて書くわけにはいかないし、ここは恥を捨てるしかない。あと残り2時間の辛抱だし、耐えよう。大丈夫、私ならできる。なんたってスーパー美女なんだから。

 

葛藤の末、歩き続けることに決めました。

笑顔でいれば、大抵のことは乗り切れる。

そう信じながら。

歩いている最中、私の横にバイクが止まってはジロジロと見られるという出来事がありました。

そのたびにビクビクしながら

ほなみん
ハロー!

と声をかけてみるも、華麗に無視されてしまいます。

 

「無視されるのツラい」と思いつつ、惨めな思いをしながら歩き続けました。

 

するとですね、次の瞬間!

前から歩いて来た4人組から声をかけられたのです!!!

「一緒に写真を撮ろう!」

と。

テンション爆上がりです。

 

ほなみん
ルワンダの人から声をかけてもらえた〜〜〜!!嬉しい。

という気持ちになり、今までの恥ずかしさやら帰りたい気持ちが吹き飛びました。

 

これが、初めてルワンダ人に受け入れてもらえた瞬間でした。

めちゃくちゃ嬉しかったンゴ(๑╹ω╹๑ )

 

 

歩いている途中でゴリラの銅像を発見したので、ここでゴリラとコラボすることにしました。

そんなことをしていると、ゴリラの周りにルワンダ人のギャラリーが集まってきまして、

 

めっちゃ写真を撮られました。

まるで動物園の動物になった気分でした。

 

そこからは人に会うたびに声をかけられ、写真を求められるようになりました。

 

あれ?さっきまでのアウェイ感はなんだったの?

というほど、あっという間に人気者になってしまいました。

 

それからも冷たい目線で見つめてくる人も多かったですが、

ノリに乗っている私は、笑顔で元気に「ハロー!一緒に写真を撮ろうよ!」と自ら声をかけていきました。

すると、ルワンダ人たちは笑顔で「オーケー!」「ノープロブレム」と返してくれました。

 

やっぱりね。

どんな状況でも堂々とすることは大事だということを学びました。

皆さんも肝に命じておきましょう。

 

ここでビックリしたこと。

ルワンダの人たちは初対面とか関係なく誰とでも仲良く話しているんですよね。

この写真の二人も初対面とのことで、「初対面の人一緒に写っちゃってるけど、いいの!?」と思いましたが、2人は全く気にする様子がありませんでした。

 

少なからずこの日はアジア人差別なんかも一切感じられなかったし、「出会った人はみんな友だち!」みたいなスタンスがすごく好きだなと思いました。

 

街を歩くと「ニーハオ!」と声をかけられることが多かったので、「こんにちは!」と返してみたのですが、毎回「???」という反応をされてしまいましたw

 

握手を求められることもありました。

こんなことは人生でも数少ない出来事だったので嬉しかったです。

 

ルワンダのジャスティン・ビーバー(左端)と、ウィル・スミス(右端)からも大人気。(雰囲気似てるよね?)

 

ルワンダ美女からもモテモテです。

 

子供たちからも好評でした。

 

お母さんからも、

 

ルワンダのOLさんからも声をかけてもらうことができました。

 

最終的に、道を歩くと人が追いかけてきたり。

気づけばこんな感じで囲まれてしまい、前に進むのが困難になってしまいました。

 

結論。

ゴリラ、大人気でした!

 

ルワンダの象徴であるゴリラのコスプレでルワンダ人の心を鷲掴み。

友達もたくさん増えました。

 

作戦は大成功!と言えるのではないでしょうか。

 

最初は恥ずかしくて死にそうになってたけど、やってよかった。心からそう思いました。

 

最後に、ルワンダの人たちから聞いた情報を載せておきますね。

 

ルワンダ人たちに聞いてみた!

「ハロウィンって知ってる?」

ハロウィンという言葉に関しては、ほとんどの人が知りませんでした。

一部の若者たちは知っていましたが、今日がハロウィンだということまでは知らなかったようです。

ルワンダだけではなく、アフリカ全体であまり知られていないという話も聞きました。

ここがポイント!
ルワンダにはハロウィンの文化はない

 

「ゴリラは好き?」

この質問に関しては、全員が口を揃えて「YES!」と言っていました。

ここがポイント!
ルワンダ人はゴリラが好き

 

「ルワンダではどんなイベントが盛り上がるの?」

バレンタインデー・クリスマス・大晦日・○○○( 忘れてしまった)というイベントが盛り上がるのだと教えてもらいました。

クリスマスは街全体にイルミネーションが装飾されるんだそうです。

その他に大きなお祭りなどはないとのことでした。

ここがポイント!
クリスマスが1番盛り上がる

 

「撮った写真は何に使ってるの?」

ルワンダ 人は写真が大好きで、自撮りをしている人が多く見られました。女性はポージングが完璧だし、中には自分の写真をトップ画面に設定している人も多いんだとか。

若者に「撮った写真はどうしているの?」と聞いてみたところ、「友達に送ったり、SNSにアップしたりする」と言っていました。

「どんなSNSが人気なのか?」に 対しては、InstagramTik Tokだと言っていました。

日本でもルワンダでも同じように人気があるんですね!

ここがポイント!
ルワンダ人は写真好きな人が多い
※写真好きな人は多いですが、それと同じくらい写真嫌いな人も多いみたいなので、撮影前に一言声をかけると安心です。今回の記事は全て許可をもらって写真を撮らせてもらいました。

 

はじめてのアフリカ大陸。

アフリカの人と関わったことはほぼ皆無だったので、なんとなく近寄りがたいイメージがありました。

 

しかし、今回ゴリラになったおかげでルワンダ人とお近づきになることができて嬉しかったです。

ルワンダ人は皆優しくて穏やかで、いい人ばかりだったよ。

 

残り1ヶ月、もっと多くの人を笑顔にできたらいいな(๑╹ω╹๑ )♩

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