タイで食中毒になった体験談!病院・薬の費用・食事まとめ

こんにちは!ほなみんです。

突然ですが、先日タイに滞在していた際に食中毒になりました。

せっかくの旅行中でしたが、半分は寝込む羽目になり地獄でした。(しかもひとり旅)

 

こんな経験も、いつか誰かの助けになればと思い記事を書くことにしました。

現地で食中毒になった経緯や診察にかかった費用などをまとめていこうと思います。

タイで食中毒になった原因

パタヤにある屋台(このお店ではないよ)

原因はズバリ、屋台で食べたフライドチキン

今まで海外の色んな国に滞在してきましたが、外食で食あたりをしたことがなかったため、屋台で食事に挑戦してみようと思いフライドチキンを購入。

夜で暗かったため見えなかったのですが、食べ終わったチキンの骨を確認すると骨が真っ赤

…かなり嫌な予感がしました。

フライドチキン

そして、見事に予想が的中し48時間後に食中毒を発症しました。

ここがポイント
屋台で食べるフライドチキンに注意しよう

食中毒が治るまでの経緯

食中毒発生後、30分~1時間おきにリバース。

心配してくれたホテルのスタッフさんが薬局で薬を購入してきてくれました。

薬局で入手できる食中毒の薬

しかし薬を飲んでもすぐにリバースしてしまい、効果は見込めず。

ポカリスエットのようなものを作ってくれたのですが、飲むと気持ち悪くなってしまうので水分補給もできず。

タクシーで病院に連れて行ってもらうことになりました。

深夜に病院へ行くも4時間待ち

問診票(?)

問診票を書かなければいけないのですが、タイ語で全然わからず!

付き添ってくれた友人が記入してくれました。

現地の病院にて

深夜0時過ぎに病院へ行きましたが、病院は患者さんで溢れていました。

ただでさえ待っている患者さんが多いうえに、救急車で運ばれてくる緊急の患者さんが優先されるため後回しにされます。

気持ち悪さと眠たさで死にそうになりながら4時間待ち続け、その間に3回リバース。

ようやく点滴を受けることができました…

タイで点滝を受ける

タイの病院のベッドはとても硬く、かけ布団もなし。

カーテンで仕切られることもなく、隣には同じく食中毒になったのであろうおばちゃんが寝込んでいたり、完全にプライベートな環境はありません。

看護師さんらしき人に「手を出して」と言われ差し出すと、すぐに注射を刺されました。

点滴は1時間ほどなのですが、居心地が悪過ぎて眠れず…

しかし水分補給できたおかげで、点滴が終わる頃にはすっかり元気になりました!

タイでお腹を壊したときにオススメの食材

タイのおかゆ

現地の友人が回復食にオススメしてくれたのが、こちらのおかゆ。

味は中華粥のようでとても美味しかったです。

トータルで負担した費用

トータルで負担した費用は、0円でした。

海外旅行保険には加入せずに来てしまったので全て実費で対応することを覚悟していたのですが、

クレジットカード付帯の海外旅行保険を使って治療費、薬代、病院までの往復タクシー代を全額負担してもらうことができました!

このときほどクレジットカードを作っておいて良かったと思ったことはありません。

食中毒になった時に気をつけるポイント

タイは比較的安全だとは思いますが、屋台で食べるときは衛生面に気をつけましょう!

フライドチキンには注意です!

 

以上、ほなみんがお送りしました。

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