インビザライン矯正治療で辛かったことまとめ

こんにちは!ほなみんです。

ついにインビザラインで歯列矯正がスタートしました!

▼前回のカウンセリング記事はこちら

インビザライン|マウスピース矯正をはじめてみた〜カウンセリング編〜

インビザライン矯正治療がスタートした訳ですが、今回は最初の3日間で辛かったことや発見などを記録していきたいと思います。

マウスピース矯正1日目で辛かったこと

①吐き気がする

マウスピースを装着してみて、まず一番に感じたのが吐き気でした。

アライナー(マウスピース)を装着する際や、特に歯を強く噛み合わせるとオエッと吐きそうになってしまいます。

これは「嘔吐反応」というもので徐々になれるみたいで、私の場合は翌日に落ち着きました。

②言葉が喋りにくい

マウスピースを装着すると違和感があり、とても喋りにくいです。

これは3日ほどで慣れました。

③1日3回歯磨き

オーラルケアグッズ

食事をするときにはアライナー(マウスピース)を外し、食後は歯とアライナーを洗浄し清潔な状態にします。

歯磨き+フロス+洗浄液でうがい+アライナーを歯ブラシで洗浄

という手順を1日3回行うのが理想なのですが、特に外出の予定があるとなかなか面倒臭いです。

④アライナー(マウスピース)装着に時間がかかる

マウスピースが浮いてしまっては効果が出ないので、装着時にはアライナーチューイーというゴム製のチューブを噛んでしっかり固定します。

1回15分かかるので、これがなかなか億劫です…

⑤親知らずを抜かなければいけない

レントゲンで親知らず発見

私の場合は本来抜かなくても問題ないように生えているのですが、歯列矯正で歯を移動させると痛みが生じる場合があるので抜かなければいけない可能性があるとのこと。

親知らずの抜歯は痛いという話を聞くので、かなり不安です。

⑥飲み会などへの参加が難しい

アライナー(マウスピース)装着中は色素沈着したり虫歯になる可能性があるため、基本的に水以外のものを口に含むことは推奨されていません。

マウスピースは基本的に1日22時間以上つけなければいけないため、長時間食事をするときは気をつけなければいけません。

マウスピース矯正をはじめて良かったこと

①間食をひかえるようになる

何かを食べるたびにアライナー(マウスピース)を外し、歯磨きなどの作業をしなければいけないので、面倒臭がりな私は自然と間食を控えるようになりました。

気がつけば何かを食べてしまう自分にとってはダイエットにぴったりです!

②見た目が自然

マウスピース装着中

インビザラインは透明のマウスピースなので目立ちません。

普段生活するうえで見た目が自然というのは個人的に嬉しいです。

③歯並びが整う

1年半後に歯並びが整う予定

矯正完了までに約1年半、そこから固定させるために1年間は続けなければいけないので約3年はこの生活が続きそうです。

それでも歯並びが綺麗になる未来を想像すると頑張れます!

もうこれに尽きます。

ということで、しばらく歯列矯正を頑張ります!

 

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