インビザライン|マウスピース矯正をはじめてみた〜カウンセリング編〜

 

こんにちは!ほなみんです。

今更ながら歯列矯正をすることになりましたので、記録に残していこうと思います。

歯列矯正をはじめようと思った理由

マウスピース矯正前の状態

こちらが2020年8月現在の状態です。

「歯並びがいいね!」と言われれることも少なくなく、前歯が出ているのはチャームポイントだと思っていました。

歯並びに関してはそこまで本格的に気にしたことはありませんでした。(ポジティブ)

 

マウスピース矯正前(横顔)

しかし、前歯が出ているがために口が閉まらないことにはかつてから悩んでいました。

横から見ると上の歯が出ているせいでEラインも美しくないですし、前歯の噛み合わせが悪くお肉などを噛みきれないこともしばしば。

 

気になって仕方がなかったので、歯医者へカウンセリングに行ってみることにしました。

歯医者でのカウンセリング

レントゲンを撮っ頂いたのですが、その結果がこちら。

レントゲン撮影

思った以上に歯が出てる!

予想以上の出っ歯に自分でも驚きました。(笑)

レントゲンで親知らず発見

また、レントゲンの結果、親知らずが生えていることが発覚!

本来であれば歯の生え方に異常はなく抜く必要がないみたいなのですが、

上の歯を奥に移動させたときに歯が接触すると痛みが発生する可能性が高いので、場合によっては親知らずを抜く必要も出てくるとのこと。

 

私の場合は親知らずが歯茎の中に埋まっているので困難な手術になるみたいです…

親知らずを抜いた人からすごい痛みがあると聞いたことがあるので、恐怖しかありません。

インビザライン矯正治療に決定

歯列矯正にも色々な方法があると思うのですが、私はインビザラインマウスピース矯正を選択しました。

インビザラインはマウスピースを260時間(約2週間)ごとに変えて、徐々に歯の位置を移動させて整えていくという方法です。

透明で目立たないのと、ワイヤーよりも痛みが少なくケアが楽という理由でこちらにしました。

私の場合はマウスピースの数は50枚で、約1年半ほどの時間がかかる計算です。

早ければ早い方が良いと思い、すぐに始めることを決めました。

治療シュミレーション

なんと、インビザライン矯正治療では簡易的にシュミレーションする機能でがあり、どのくらいの期間で歯がどのように移動するのかをチェックすることができます。

歯列矯正前の状態
マウスピース40枚目の状態
歯列矯正完了した状態

かなり変化することがわかります。

最初は下の歯をメインに治療するためほど一年ほど見た目に変化は出ないようでモチベーションを保つのが困難になりそうです。笑

ただ、来年の冬には歯並びが綺麗な状態になると考えるととても嬉しいです。

 

これからも継続的に記録していこうと思うので、参考にしていただけると幸いです。

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