ルワンダ首都キガリでオーダーメイドのお洋服を作ってみた!【テイラーさんも紹介】

やっほー!

札幌が生んだスーパー美女、ほなみんだよ(๑╹ω╹๑ )

 

さて、私は先日、東アフリカにあるルワンダという国でオーダーメイドでワンピースを作ってきました!

 

 

軽い気持ちで作ってみたところ、想像以上に可愛くて、ツイッターでもリアルでもめちゃくちゃ好評でした。

ということで、今回はルワンダでオーダーメイドでお洋服作りの様子をまとめてみたよ!

 

所要時間はだいたい4~5日ほどなので、ルワンダ・キガリに行くときはぜひ作ってみてね!
(急いでいる場合はすぐに対応してもらえるよ!)

 

オーダーメイドワンピース完成までの道のり

1.まずは布選びから

ルワンダではアフリカ布のことを「キテンゲ」と言います。(他の地域では別の呼び方があるみたい)

 

キテンゲは色んな場所で売っているのだけど、

キガリ中心部”ムムジ”という地域にある「Kigali Fabric Market(キガリ ファブリックマーケット)」というお店が1番大きいところだと教えてもらいました。

▼地図はこちら

現地の人にも通じることが多かったので、有名な場所なのだと思われます。

 

2.自分の好きな布を選ぶ

建物には布を販売しているお店がいっぱいあり、様々な素材の柄が無限にあります。

お洋服を作りたい場合は、

Cotton100% (綿100%)

を選ぶのがおすすめです。

 

また、布は基本的に6ft(フィート)で販売されていますが、ワンピースやシャツを作る場合は余るので、必要なフィート数だけ購入するのがいいかもしれません。

※布がどのくらい必要かは、店員さんに聞いてみると教えてくれるよ!

私が作ったときは、長袖シャツで3ft、袖なしワンピースで4ftという感覚です。

 

布を選んでいる最中に停電したよ

キテンゲは色んな柄が無限に並んでいるので、選ぶのにめちゃくちゃ悩みます。

私は感覚が麻痺して2回ほど「あれ?どうしてこの布を選んだのだっけ?」ということが起きたので、キテンゲを選ぶときには直感を信じることをオススメします!

 

3.テイラーさん(衣服の仕立てをする人)に発注する

 

自分の作りたいデザインをテイラーさんに伝えます。

写真を用意しておくとスムーズです。

 

ポケットや裏地はどうするか、丈の長さや首回りはどんなデザインにするのか?など、好きなデザインを選び、カラダのサイズを測ってもらいます。

 

4.完成したお洋服を受け取る

アイロンがけをしてもらっている様子

4日後くらいに完成の連絡がきて、アトリエまで取りに行くという流れになります。

(急ぎの場合はそう伝えると対応してくれるはず!)

 

完成したワンピースはこちら!

 

見てのとおり、めっちゃ可愛いですよね!!!!

オーダーメイドなのでサイズもぴったりだし、自分の好きなデザインにしてもらえたので大満足。

 

この洋服を着てルワンダを歩いていると色んな人に話しかけてもらえて、これもまた嬉しかったです。

夏に日本で着るのが楽しみ!楽しみすぎるっ!!!

 

 

今回お願いしたテイラーさん

Jordan(27)

【連絡先】
+250 782 021 734

WhatsApp
Instagram

 

【料金】
40,000RWF /1着
※日本円で約5,000円

 

【必要なもの】
・布
・洋服のデザイン
※あらかじめ複数枚の写真を用意しておくとGood
・WhatsAppのアカウント
※デザインの写真を送るときや完成の連絡などを受け取るときに必要です

 

【ほなみんから一言】

今回は友人のJordanに依頼したのですが、「こんなデザインにしてほしい!」と作りたいお洋服のデザインの写真を見せるだけで、素敵に仕上げてくれました。

ポケットや裏地をつけるなどの細かいお願いにも丁寧に対応してくれたり、思っていたイメージと違った場合も「納得する仕上がりになるように仕上げたい」と、最後まで一緒に作ってくれました。

 

マーケットなどでは1,000円程度で作ってもらうことができますが、正直、クオリティはいまいち。

私も作ってもらったことがあるのですが、布の柄の配置もチグハグで、1回洗濯をしただけでほつれてしまいました。

思い出にするなら十分ですが、日本でも着ることを考えると腕のいいテイラーさんにお願いするのがオススメです。

 

ぜひ、ルワンダへ行くときには彼のところを訪れてみてね!

彼に会ったときは、ぜひよろしくお伝えください。

 

購入者の声

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